正解で動かない(岐阜市、一宮市:フリースクール、通信制高校)

タツキ先生との共通点から
正解で動かない
正解などなく、それでよかったとするのだ
さて、講演会で話したことがテーマだったなと
それは「事実」と「解釈」は違うということ
親は愛情を持って接していた
親なりに頑張っていた
これは事実
でも子どもは
認めてもらえなかった
分かってもらえなかった
と感じてた
これもまた事実
同じ出来事でも、意味がかわる
つまり、その人なりの解釈をする
子育てで大切なのは
「そんなつもりじゃなかった」と説明することより
「そう感じたんだね」と受け止めることなのかも
親が正しいか、子どもが正しいか
そんなことより
「何があったか(事実)」
「どう受け取ったか(解釈)」を分けて考える
その視点が、親子の対話を少しラクにする
不登校に限らず、すべての子育てに共通することだったね