一人でもいい(岐阜市、一宮市:フリースクール、通信制高校)

ふらっとの子どもたちから学んだこと
【人間、本当にやりたいと思ったことは、一人でもやる】
いつも仲良く遊んでいる子たちがいます
一人の子が「おーい、こっちでやろうぜ」と声をかけます
すると声をかけられた子が「いや、オレはいいわ」と断ります
声をかけた子は「わかったー、ならいいわ」と自分のやりたいことを始めます
断った子は何かをしているわけではありません
本当にやりたいことは外的要因では止められない
やりたいって思っちゃうんだもん
とりあえずやってみることができていたはずなのに
いつからか
どうせできんもん
失敗したくない
こんな感じになっていく
成功体験が少ないからだ
そんな風に言われることもある
でも、それは本当にそうなんだろうか?
成功体験が少ないからじゃなく
否定されてきた経験が多いからでは?
できなかった時に「だから言ったのに…」って言われてきたからでは?
何かやる時に成功するかどうかはわからない
なのに子どもがちょっと難しそうなことを言うと
いきなり大人が言うことがある
「どうやってやるの?」
最初に大人が言うことはたった一つ
「めちゃくちゃいいやん!」
これだけで子どもは挑戦できる
そして、一人でも動き出すようになる
一人でいい
ではない
一人でもいい
このシリーズを少し続けてみます