何ができるか考える(岐阜市、一宮市:フリースクール、通信制高校)

私は能登半島地震から一年間ふらっとの子どもたちを連れて活動してきました
支援活動のなかで臨機応変に対応する力や
そこでどんなことができるか考える力
とにかく一日のなかでどんどん逞しくなっていきました
そこでの出会いをきっかけに今回はお祭りに参加して
ちょっとしたお出かけの予定でした
ですが、私たちが行く数日前に水害が起こり
仲間たちが支援活動に入っていました
そこから予定変更がたくさんありました
出発の前日に急遽支援活動に入ることが決まり
グループラインでのやりとりしかありませんでした
今まで活動してきて思うことは子どもたちにできることはある
誰かの力になれるって自信にもなれるし
今まで活動してきて変化してきた子どもたちを見てたからこそ
できることはやらせてもらおうって思ってました
最終的な決定は子どもたちの顔が見える状態で
相談しようと思って集合しました
長靴もカッパも荷物いっぱいにして
できることがあるならやるしかないって
当たり前の顔して言えちゃうんです
実際に活動しても、きっと疲れてるだろうに
少し休憩してはまた動いて、弱音も吐かずにやり切ってました
やりたくない気持ちがあれば連れていきませんでした
でも、子どもたち自身が誰かの力になりたくてやりたいと決めたことだからやり切った
出発前から臨機応変に対応してくれて
どの活動に対しても前向きで全力なことに感動しました